BEGINNER'S GUIDE

タロット占いの基本

タロットは、今の気持ちや状況を整理し、次の一歩を考えるための道具です。答えを決めつけるのではなく、カードから受け取ったヒントを自分の言葉にしてみましょう。

タロットカードは78枚

タロットは、人生の大きな流れやテーマを表す「大アルカナ」22枚と、毎日の出来事や気持ちを表す「小アルカナ」56枚でできています。このサイトのカード辞典では78枚すべてを確認でき、詳しい解説ページではまず大アルカナを紹介しています。

占う前に決めること

最初に、知りたいことを一つに絞ります。「どうすれば気持ちよく過ごせる?」「今の仕事で意識することは?」のように、行動や考え方につながる問いがおすすめです。相手の気持ちを断定する質問より、自分がどう向き合うかを聞くと読みやすくなります。

引き方の使い分け

  • 1枚引き:今日のヒントや、迷ったときの短いメッセージを受け取りたいとき。
  • 3枚引き:過去・現在・未来の流れなど、状況を少し深く見たいとき。
  • 全体的に占う:複数の視点から、今の自分をゆっくり整理したいとき。

読み方のコツ

カードの一般的な意味だけで終わらせず、絵柄から感じたことや、質問したときに最初に思い浮かんだことも大切にします。すぐにしっくり来なくても、数日たってから意味が見えてくることがあります。